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木のおもちゃ積み木の森

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動くおもちゃ

木のおもちゃ積み木の森 「生まれて間もない赤ちゃんにどんなおもちゃを与えたらよいか?」
「子どもが生まれた友人におもちゃでも送りたいんだけど、何がよいか?」
よく聞かれる質問です。

生後何ヶ月なのかにもよりますが、首が座った頃ならば「動くおもちゃ」があります。大抵この手のおもちゃは木でできていて、「ビー玉」「木の玉」「木の人形」「木の車」「動物」が上から下に落ちるというものです。

それらは「コトン、・・・コトン」とか「カタ、・・・カタ」とゆっくり音を出しながら、下に落ちていくというおもちゃです。これもやはり、大人にとってはどうってことなく感じ、「ただ、モノが下に落ちていく、単純な見るだけのおもちゃ」と感じますが、(実は私もそうでした)これもしっかりと子どもの発達に大変役に立つものなのです。

1、追視による視覚の発達、
 生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱いため、ゆっくりとした動きを目で追うことは「視力の発達」させます。そして、その刺激が脳を発達させるのです。

2、音による聴覚の発達
赤ちゃんは音に敏感なので、初めは音に興味を持つようです。「コトン、・・・コトン」というおとが「聴覚の発達」させます。大抵は興味を示すので何度も繰り返し、やってみてあげるとよいでしょう。私の場合、すぐに飽きてしまいましたが・・・。

赤ちゃんに話しかけることは脳や心の発達によい、といわれていますが、おもちゃがないと難しいものです。この月齢の子どもは何も分かっていないように見えるので慣れないと「何を話しかけていいのか」困るし、赤ちゃんの相手に飽きてしまうのです。でも、こういうおもちゃがあると赤ちゃんに話かけるのも楽になります。

「きれいな音だね」「ころころ落ちていくね」「楽しいね」など何でもよいのですが、一緒に時間を共有するおもちゃがあると話しかけやすいのです。
そういった一緒に遊ぶ時の親による愛情豊かな言葉がけが、後の言葉の発達や心の安定にもつながりますので、たくさん話しかけて、コミュニケーションをとりながら遊ぶと良いのです。

だんだんと赤ちゃんも主体的になり、自分の手で触ったり、口にくわえたりするようになります。口に入れる可能性を考えると、無塗装、無垢の木、とか安全基準を満たしたを塗料を使っているものがよいでしょう。



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