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木のおもちゃ積み木の森

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ワイヤーの玉を動かすおもちゃ

木のおもちゃ積み木の森 「ワイヤーの玉を動かす?」「どんなおもちゃだっけ?」と思う人も多いでしょう。でも、実物を見ると、「ああ、これか」って感じのおもちゃです。

さて、みんなが知っているおもちゃですが、ほとんどの人が最初は以下のような反応をします。

「何これ?」
「どうやって遊ぶおもちゃ?」
「ただ、玉を移動するだけ?」
「それだけ?」
「・・・・。」
「で、面白いの?何が面白いの?」

もちもん、私もそうでした。
積み木やパズルみたいに創造的でもなく、動物みたいにかわいいわけでもない。
でも、これで遊ぶ子どもを一度でも見れば、そうした考えは一掃されます。
とにかく、子どもはすぐに遊びます。無心に。ただひたすら。

木のおもちゃ積み木の森 で、このおもちゃ、何がよいのか、子どもの発達にどう役に立つのか。
まず、このワイヤーのおもちゃは、生後6ヶ月くらいから遊べます。その頃は、まだ1人では遊べないので大人がゆっくりと玉を動かしその動きを目で追える(追視)ようにすると良いでしょう。目で動きを追う追視すること、色彩を見ることにより視覚への刺激を与え、視覚を発達させます。もちろん、それが脳への刺激になることはいうまでもありません。

そして、はじめは片手で玉を動かしますが、それだと台が動いてやりにくいので、ワイヤーや台をつかんでいくことで自然に片手を使った遊びから両手を使った遊びになっていきます。目と手の協応性を養い、工夫することが身につくようです。

また、玉を見たり触ったりすることでモノの大小、丸や四角などの形の認識が生まれ、ワイヤーや玉の鮮やかな色彩から色の認識、識別を養い、ワイヤーと玉の形や組み合わせから想像性も生まれます。さらに、スピードの強弱や落ちたときの音などいろいろな刺激があるのです。

2歳くらいになると、お友達と一緒に遊ぶこともできます。そうすると1人で遊ぶことと違い、思い通りにならないことがでてきて、我慢することも必要になります。

また、お友達に自分の思いを言葉で伝えたり、お友達の気持ちを受け入れることも経験しますから協調性、社会性を見につけ、言葉の発達にも役に立ちます。そういう感じで、長く遊べるおもちゃです。



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