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木のおもちゃ積み木の森

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手押し車

我が家ではKAWAIの積み木入り手押し車を妻のご両親からお祝いにいただきました。それまでも、伊勢丹とかで見たことはありましたが、自分では買う気になりませんでした。その理由は、当時の僕では積み木の必要性は分かっても「手押し車」はよく分からなかったからです。

もちろん、「子どもが押すんだろうな」という程度のことは分かりましたが、その必要性や役割はピンときませんでした。また、ただの積み木と違って手押し車がついている分、金額が高い(たしか18,000円でびっくりしました)ということもありました。

さて、手押し車には

1、 荷台に積み木が入っているもの
2、 木の動物が動くもの

の2種類あります。どちらもそれぞれなのでその辺も踏まえて解説してみます。

そもそも「手押し車」は、やっと一人で立てるようになった子どもが、つかまって立ったり、よちよち歩きをはじめた頃には押しながら歩く練習の機会を与えてくれるものです。
手押し車の持ち手は子どもが持ちやすく、滑りにくい作りになっていて、立つこと、歩くことに集中します。それを見ていたとき思い出したのが、亡くなった祖母が外出する時は必ずかなり古い乳母車(荷台が竹みたいな植物で編んである)に荷物を入れてそれに寄りかかりながら歩いていた姿です。まぁ、それは全然関係ないのですが、いずれにしても我が家ではそれなりに重宝しました。

ただ、気をつけて欲しいのは子どもの体重が重い場合です。うちの2番目の子は体重が15キロくらいあって大きかったのでつかまろうとすると車が動いてしまったのです。そうすると、立てないので荷台に適度な重りを乗せました。

初めは、2リットルのペットボトルでしたが、これだとあまりにもかわいくないので、砂をビニールに入れ、その上から上の子の上履き袋(手作りでかわいい)を被せました。そのように赤ちゃんが押すことによって動くぐらいに調節してあげる必要があります。

赤ちゃんは少し歩けるようになると、自分の力でおもちゃや人形、積木などを移動させたいという自立の欲求が出てきますので、 この手押し車があると好きなものを乗せて移動する事が可能です。壁や人にぶつかりそうになった時、自分の意志で動きを止めるという周りへの配慮もできるようになります。こういった経験から思いやりや自分への自信をつけていきます。



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