木のおもちゃ積み木の森では、遊び・体操・音楽など様々なイベントを通して子育てのお役に立ちたいと考えております

木のおもちゃ積み木の森

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木のおもちゃ積み木の森は、木のおもちゃ・積み木で遊べるプレイルームです。

 積み木の森では各種木のおもちゃ・積み木・ドールハウス・ままごとセットを取り揃えております 積み木の森サイトマップ

おもちゃの選び方

木のおもちゃ積み木の森 みなさんは、どうやっておもちゃを選んでいますか?
かわいい、きれい、流行っている、など様々な要素があるでしょう。子どもが幼児期のうちは「うちの子の成長に役に立つかな?」って考えるはずです。
具体的には、「頭」「体」「心」の成長にとって良いかどうか、を考えるでしょう。子どもにとっておもちゃは「遊ぶためのもの」でありますが、幼児は1日のほとんどの時間を遊んでいるわけですから、遊びの中で様々なことを学び、成長していくわけです。

人間の脳は3歳までに8割以上発達するといわれています。つまり、3歳までに受けた脳への刺激が、その人の一生にわたる脳の働きに影響を与えるということです。だから、知育玩具が大好きなお母さまがいるわけです。
木のおもちゃ積み木の森 しかし、私はいわゆる知育玩具が好きではありません。それは、「学ぶために遊ぶのでなく、遊びの中に学びがある」あるからです。これまで出会った多くの天才児の親御さんも、とにかく「一緒に楽しく遊んだ」のであって、幼児期に知育玩具を与え、何かを学ばせる意識はなかったのです。
その子たちに共通しているのは、明るく、思いやりがあり、運動も音楽も芸術もできる、それでいて勉強もできる子たちなのです。
特に思い出深い子は、開成中学の合格発表の日、塾の関係者が集まって記念写真を撮っているのにその輪に加わりませんでした。私が「行かないの?」と聞くと、
「一緒に勉強した友だちで落ちた子もいるから・・。」という子でした。
受験ですから合格することは大切ですが、それ以上に大切なことも学んでいたわけです。

私たちは、そういうお子さんたちが幼児期に遊んだ状況を知っているので、それも踏まえて、おもちゃ選びを考えています。

木のおもちゃ積み木の森 私の経験からすると乳児〜幼児期の「おもちゃ選び」は困るものです。子どもが小学生になると、子どもの意思表示がハッキリしますし、親もいろいろと経験しています。しかし、乳幼児の場合、子どもの意思表示は分かりませんし、親が「このおもちゃいいな。」と買っても、子どもは楽しくなかったりするわけのです。また、買ってから数日は喜んで遊んでもしばらくすると全く遊ばなかったりするわけです。そういった話をよく聞きます。

「木のおもちゃつみきの森」では、お子さんの成長や発達を促すおもちゃであることを前提に、「長く遊べる」「飽きない」「楽しめる」「美しい」などのポイントも考慮してアドバイスしています。お子さまのおもちゃ選びに、またお祝いに贈るおもちゃ選びにお役立ていただければ幸いです。

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