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おすすめおもちゃVol.10 丸スズとベルロール:音を楽しむがらがら

プレイルーム併設の木のおもちゃ屋、
木のおもちゃ積み木の森をオープンしたころ、三女は6か月。

探求心旺盛で目を離せないので、ほぼ、おんぶ。
その三女のお気に入りが、北欧フィンランド、ユシラ社の「丸スズ」でした。

私が目の前で鳴らしてあげると、
値段が手ごろで、本当によく遊ぶおもちゃでした。
丸い円柱のおうちに、すずが一つ。
手に持って振ると、優しいすずの音が鳴ります。
小さいこどもの繊細な感覚に優しく働きかける、かわいらしい音です。

じっと見つめて音を聞いて喜んでました。
自分で柱のあいだに指を通して丸スズを握れるようになると、
腕ごと上下に動かしてすずを鳴らして遊んでいました。

はいはいするころ、目の前に転がしてあげると、
追いかけて高速ハイハイ。

成長合わせていろいろ楽しめたおもちゃです。

自分で遊ぶには、6ヶ月ごろから。
白木、赤、緑、黄色の4種類です。
期間限定で「青」が発売されたこともありますが、
通常は、4色のラインナップです。

同じようなおもちゃがもう一つ。
ドイツの老舗おもちゃメーカー、ニック社のベルロール。

こちらは、赤、青、黄、黄緑の4色。

きれいな染色には特徴があります。
主成分が水の水性塗料で、木に浸透するように染色されています。
赤ちゃんの唾液に強く、安全な染色です。

もとは同じドイツのWalter社の製品。
製品には、「Walter」のロゴがデザインの一部のように刻印されています。

丸スズとの違いは、2つ。

1.デザインの違い。
円柱の上下、ベルロールを縦置きしたときの、天と地のデザイン。
ベルロールは、天と地の部分が平らではなく、丸く加工されています。
なだらかな丘のような感じです。

縦置きにして指で押すと、ゆらゆらと揺れる動きを
見せてくれます。

2.サイズの違い
ベルロールのほうがこぶりで華奢な感じです。
丸スズは直径6センチ、高さ6.5センチ。
ベルロールは、直径・高さとも5.5センチです。

ベルロールは本体を支える柱部分が細く、
天と地の木材の部分の厚みもない感じです。
重さも、ベルロールのほうが20グラムほど軽いです。

3.包装の違い
丸スズは、プラスティック製の透明な袋に入っています。
ベルロールは、透明なかぶせふたのついた、白いボックスに入っています。

両方とも、先に紹介した、ベビートレーナーにつけることができます。
ただ、ベルロールとベビートレーナーは同じニック社製。
小ぶりで軽量なベルロールのほうが
ベビートレーナーとは相性がいいかもしれません。

それから、ベルロールの青が男の子には人気の色です。

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